IT業界を志望したきっかけを教えてください。
また、志望を決めた後で取り組んだことはありましたか?
私の学生時代においては、これから伸びていく業界ということで興味は持っていました。
アイネットに入社した地元の知り合いがいたので、その方から話を聞いたところ、自分に合っている業界かなと思い志望しました。
アイネットに入社を決めた理由を教えてください。
先述の知り合いからの誘いで入社しましたが、入社を決めた理由は話を聞いた際に以下のように思ったからです。
・仕事内容としては、人とのコミュニケーションが多い。(話を聞く前まではIT業界での仕事はPCとずっと睨めっこしている
のかな?と思っていました。)
・社員旅行や帰社日の企画がとても楽しそうだった。
・プライベートでも仲間内でゴルフ、野球、スキー等、スポーツをしている。(スポーツ好きだったので)
・創業時期で社員数も少なく、これから会社の成長を身近で感じられると思った。
現在担当している仕事と、ご自身の役割を教えてください。
国内大手損保のシステム部門に常駐し、社員代替として、システム設計、案件の進捗管理等を行っています。
1日のスケジュール
- 9:00
- 業務開始 本日予定タスクの確認。ミーティング準備等。
- 10:00
- 朝会(常駐先 所属チーム)当日の作業予定の確認。回報の対応状況の確認。発生している課題の相談。
- 11:00
- 各種レビュー会議 担当案件の設計レビューを実施。
- 12:00
- ランチ
- 13:00
- 進捗状況確認 担当案件の進捗状況を確認。遅延があるところには状況ヒアリングを実施。
- 14:00
- 調査・問合せ対応 別部署からの調査依頼、問合せの対応を実施。
- 15:00
- 作業時間 担当案件のシステム化要件定義書、テスト計画書を作成。
- 16:00
- フォローアップ会議 プロジェクトメンバー間での情報共有や相談。
- 17:00
- 夕会(常駐先 所属ユニット)当日発生した課題、問題点の共有。その他報告等。
- 17:30
- 作業時間 担当案件のシステム化要件定義書、テスト計画書を作成。
- 18:50
- 業務実績の入力。
- 19:00
- 退社。就業時間は日によって異なりますが、早めに退社することもあれば、もっと遅くなることもあります。
どういったところにやりがいを感じますか?
マネージャーというポジションならではの苦労はありますか?
自分の知識や経験を必要とされている事にやりがいを感じます。また、会社の基本方針に沿って、自分の判断と責任でもってプロジェクト運営をできる事にもやりがいを感じます。ただ、成果を出さないと面目が立たないというプレッシャーはあります。(やる気を起こさせてくれる良いプレッシャーではあります。)
様々な経験をされてきた中で、大変だったことと、
それをどう乗り越えてきたかを教えてください。
とある損保の新システムを開発したのですが、当初の予定より大幅にコストが掛かってしまい、スケジュールも大幅に遅延してしまいました。その時は遅れを取り戻すために他のプロジェクトメンバーが業後や休日に現場まで来てくれて手伝ってくれたので何とか無事に納品する事が出来ました。上司をはじめ、社内の仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。
プロジェクト内のコミュニケーションで工夫されていることはありますか?
プロジェクトメンバーは別フロアで仕事をしている人や別業務をしている人もいますので、お昼を一緒に食べにいったり、業務後に慰労会等を実施したりしています。
同じプロジェクトで一緒に働くとしたら、どんな人が向いていると思いますか?
人とコミュニケーションをとることが凄く多いので、人と接することを楽しく思える人が向いていると思います。また、なぜ?どうなっている?の理由を人に納得して貰える説明が出来る人が向いているように思います。
仕事終わりや、お休みの過ごし方を教えてください。
ゴルフ、サッカーコーチ(小学校のお父さんコーチの延長です)、麻雀(自分で言うのもあれですが、強いです)、家事(少々)
今後の目標を教えてください。
自分の知識、経験を部下、後輩達に伝えていって、新たなリーダー、マネージャーを育てるという目標があります。ただ、人には技術者向きの人、リーダー向きの人、マネージャー向きの人とそれぞれいると思いますので、その人の特性を良く理解し、その人に合った教育、伝達をしていく必要があると思います。そのために私個人の洞察力や伝達能力をもっと上げていかなければならないと自分なりに感じています。(個人的には苦手意識がありますので)
また、ゆくゆくは経営層の仕事をしたいですね。これはまだまだ私の知識が乏しいため色々と勉強しないと達成は難しいですが。
